老舗レンタルサーバー(ロリポップ!)の初のユーザー会が最高に楽しかった5つの理由

11/9の午後に東京の蒲田温泉で開催された、ロリポップのユーザー会「第1回ロリポメイツ!」が楽しすぎたので、 その理由をその当日の夜に考えました。 通常の「当日の開催の模様」のような記事は、他の方が書いてくれることを信じて書きます。(みなさんよろしくお願いいたします!)

まず、当日の様子をご覧ください。


「楽しい!」(というか、「狂乱」に近いもの)がすごく伝わってきますよね!
参加していて、実際、とても楽しかったです。「なぜこのように素晴らしい会になったのか?」について筆者の考える理由を書いていきます。

「ロリポメイツ! 」が楽しい理由1:仲間意識

ロリポップ!愛のある方が集まっているので、最初からみんなが仲間だという意識で参加できました。
例えば、「ロリポ歴は何年ですか?」「どういう風にロリポを使ってますか?」のような会話を最初からできたのが良いですね。筆者も早い段階から周りの方と打ち解けることができました。

「ロリポメイツ! 」が楽しい理由2:「ゆるさ」と「きっちり」の絶妙なバランス

当日のタイムスケジュールを観ていただきましょう。※イベントページより抜粋

当日のタイムスケジュール(予定)
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〜基本フリータイム〜
14時00分(10分) 開場宣言
14時10分(50分) フリータイム
15時00分(60分) 「ロリポップ!に相談」への回答(フリータイム)
16時00分(60分) フリータイム
※14~17時まではフリータイムでどの時間に来ていただいても問題ありません

〜イベント本編開始〜
17時00分(15分)開会宣言 
17時15分 (80分)「私に語らせてラブロリポップ!サイト制作愛・ロリポ愛・インターネット愛!愛まみれのLT大会」
18時35分(25分) ロリポップ!カルトクイズ!
19時00分(10分) 閉会の言葉

ユーザー会にしては、結構長丁場なのですが、イベントは大きく前半「基本フリータイム」の部と後半の「イベント本編」の」2つに別れました。
前半「基本フリータイム」の時間帯は、「ロリポップ!に相談」 を運営の方たちにしたりしていて緩やかな時間を過ごしていたらしいです。


その間、準備していただいた食事や飲み物を飲むのもよし、温泉(別途料金支払)に浸かって疲れを癒やすのも良しの、まったりした時間を過ごしていました。 (筆者はこの時間にいなかったので、皆さん共有お願いします!)

また、運営さんいわく、このときは、 あまり来場者がいなかったそうで、「本当にみんなくるのか?」というような空気があったのだとか。

それが、17時からの「イベント本編」に入ると、ちょっとビシッと運営さんから説明が入ります。
「ただのオフ会ではない!インターネットを一緒に作ってくれる同士を見つけたい」と。


このように、時折、 運営さんの思いを整理して話していただいたことで、一層、参加者の思いが強まっていたように思います。節々で運営さんからコメントや説明や、盛り上げのための企画が入り、全く飽きずに参加をすることができました。

聞いたところ、今回のような会(50名近くの人が飲んで食べるような大きな会)をたった3名での運営したということで直前まで入念に準備をされたそうです。

「ロリポメイツ!」が楽しい理由3: 参加者がそれぞれ「未知との遭遇」をしていた

参加者はロリポップ!好きではあるのには、間違いないのですが、それぞれが全く異なる視点や立場でウェブにかかわってきたこともあり、「そんなことがウェブの歴史にあったなんて知らなかったー」「ジオシティ???」「エンジニアさんはそんなふうに使うのか!」というような内容のTweetや声が飛び交っていました。
それが、悪い雰囲気でなく、どんどん楽しさが深まっていく感じで良い雰囲気が出てきているように思えました。

例えば、小学生からウェブ制作をしているエリィさんのされた「ロリポとキラキラサイト 自分史を含めたいろいろまとめ」のような話は、キラキラサイトを知っている人と知らなかった人で、受け止め方が大きく別れたようです (画像は公開リンク先より引用)。

https://docs.google.com/presentation/d/1EuL_Y6kf4eheFp6eyXQOos_vsDIHPGd0vsi2AWs-hKE/edit

独自の視点で、ウェブの歴史を捉えられており、筆者としてはすごく聞き応えがありました。
まさに「 未知との遭遇」で、ロリポップ!ユーザーでありながら、知らない感覚や考えと出会い、それが喜びにに変わるというような感情を体験したと思います。

また、 筆者はロリポップ!使用歴が8年なので、長く使用している方だと思っていたのですが、周りに座っていた方たちに、ロリポップ歴を聞いてみると15年、10年というのはザラだったので、その点が、筆者にとって大きな衝撃でした。

「ロリポメイツ! 」が楽しい理由4: 会場(今回は蒲田温泉)

会場のチョイスもものすごく良かったです。 話を聞いてみると、今回の会場蒲田温泉はファンも多い銭湯なんだそうです。

今回のロリポメイツ!でも、何名かの方が、「蒲田温泉Tシャツ」を着用されていました。なんでも、温泉の色が黒いようです。

大田区といえば、黒湯温泉の銭湯がたくさんあることで知られている。その中でも1、2を争う黒湯の濃さを誇る「蒲田温泉」


https://www.1010.or.jp/mag-tokyosento-kamataonsen/

筆者も入ってみて、「あれ黒い!」と思ったのですが、非常になめらかで、短時間でも体が休まるのがわかるようでした。また、他の方に聞くと、このお湯は普通のお湯ではなく、列記とした温泉(実際は、冷泉を沸かしたという話も聞きました)なんだそうです。

また、宴会場は蒲田温泉の2階にあるのですが、靴を脱いで、座布団に腰掛けながら話ができる感じがとても心地よかった。今回、特別に準備なのかどうか定かではありませんが、おいしい料理も十分な量を出して頂き、とても満足できました。また、「イベント本編」は飲み放題だったので、お酒が好きな方はそちらも楽しんでいました。

「ロリポメイツ! 」が楽しい理由5:ライトニングトークのバラエティ

ライトニングトークは全部で4名が登壇し、それぞれの発表がバラエティに富んでいました。

・「わたしとロリポップ」(写真家さん ※お名前わからずすみません)
・「レンサバでねっとりとしたプアマンズ継続的デプロイ」(uzullaさん
・「ロリポと歩んでいたら、いつの間にか『技術書』の著者になっていた!」(筆者
・ 「ロリポとキラキラサイト 自分史を含めたいろいろまとめ」 (エリィさん/上記掲載)

下記に、公開されているスライドを羅列します。

「レンサバでねっとりとしたプアマンズ継続的デプロイ」 uzullaさん


「ロリポと歩んでいたら、いつの間にか『技術書』の著者になっていた!」 筆者

https://docs.google.com/presentation/d/13Bx3Ci4PnODr-2lFA3dXd4ERSFypEHhN4DLpLz83mBw/edit#slide=id.p

それぞれが「異色」という感じで、聴き応えがありました。 会場からは、掛け声や拍手が頻繁にかかっており、どんどんと熱を帯びてきているようでした。 筆者も、プレゼンテーターとして、皆さんからの合いの手のお陰で、落ち着いて楽し区お話することができました。

まとめ:また参加したい

行く前は、「楽しめるかな?」「怖くないかな?」と思っていましたが、結果、想定の何十倍も楽しい会となり、また、参加したいと思えるイベントでした。楽しかったために、その理由で思いつくものを並べてみました。というか、書く意欲が自然に湧くような会でした。みなさん、またお会いできるまで!(I will be back!)